新築の注文住宅をつくる時に考えること

新築の注文住宅を作る時、家の中での生活動線を一番重視しました。
我が家は、夫婦ともに朝から夕方まで家を空けていたり、在宅でも仕事があるため忙しく、なるべく家事の負担は減らせるところは減らしたいと思っていました。
たとえば、室内干しできる空間を一般的な広さの2倍程度にしたり、洗面所などにはリビングからも、玄関ホールからもアクセスできるようにしたりなどの工夫をしました。

ハウスメーカーさんの設計士さんももちろんいらっしゃったのですが、ほとんど設計図を引き直してもらうくらい徹底的に相談したり、要望を伝えたりしました。
色々な広告チラシに掲載されている間取り図を、どこがダメなのか?使いにくそうか?という視点で見ているといろいろアイディアが出てくるので、週末のたびにほとんど勉強に費やしていました。
かなり工夫したので、その後そのハウスメーカーさんの別のところの分譲地でのモデルプランの間取り図に我が家とほぼ同じ間取りを見つけたこともあるくらいです。

とにかく妥協はいけませんし、徹底的にメーカーや工務店の人と話し合ってください。
一生で最大の買い物だということは、相手方もよく理解してくれるので嫌な顔をされたり、ということはないと思います。
居心地の良い家、自分が納得して住み続けることのできる家を目指してください。